賃貸暮らし10年の経験

家

1Kを広く使うには

建築

部屋は広ければ広いほうがいいけれど、一人暮らしを始める時は予算的にも1Kの部屋を選びがちですよね。
1Kの部屋を広く使うには、空間を縦に使うことをお勧めします。

空間を縦に使うとは、簡単に言えば床に座るのではなく椅子で生活をするような感じをイメージしてみてください。
床に座り目線が低くなると色々な物が目に入り、感覚的に窮屈に感じてしまいます。
そこで椅子に座る生活であれば目線が高くなり、実際より空間を広く感じることができます。

そして家具選びにも気をつけたいところです。
もちろん食事や書き物をするためのテーブルと椅子のセットやソファー、そしてベットなどがあれば便利なのですが
それら全部を部屋に置いてしまうと余計に窮屈になるので、家具は一石二鳥、三鳥を考えて購入しましょう。

一番便利なのは、ベットヘットのないシンプルなシングルベットです。
これなら寝具としての利用はもちろんのこと、上布団をくるくると丸めてブランケットなどをかけておけばクッションの代わりになり
椅子やソファーに早代わりです。
友達が遊びに来て、自分の寝具に座らせるのがちょっと気になるのであれば、一枚余分にシーツを買っておきましょう。
寝具が汚れてもかまわないように、来客時にはそのシーツでベット全部を覆っておくと、見た目にもソファーに見えて便利ですよ。

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